113鞍目 初めての専用馬

ベーシック駈歩Bは3回程で卒業してベーシックAへ行くんだよ、なんて言われて、そういうものなのか、と何の疑問も持たずに見極めをお願いしました。きちんと走ってくれる馬の方がいいよ、と先生からのアドバイスもあり、初めて馬の指名をしました。

ベーシック駈歩B、馬は駿、鞍は馬場鞍でした。

<レッスン内容>

・常歩、軽速歩、正反動

・駈歩の発進、継続

<コメント>

駿2回目。常歩、歩度を伸ばすまでは順調。いざ軽速歩となってもなかなか動かず。走らせても(ギブソンと比べたら可哀想だけど)かなり遅い。駈歩は1回目でみっちり基礎を教わったので、駈歩発進、駈歩の継続姿勢が前のめりにならない、と意識した。シーザーよりも揺れはだいぶ小さかった。

見極め合格!ベーシック駈歩Aに行ってOK!

<振り返ってひとこと>

専用馬は、いわゆる指名料を支払ってその馬に乗るのですが、ここで専用馬にする必要はなかったな、というのが振り返ってからの感想です。どの馬でもできるようにならなければ、上級クラスに上がった時に苦労するのが、先にいっている子どもを見て感じるからです。

では、どんな時に専用馬を使うか、というと。

マンツーマンレッスン、ライセンス取得時などのかなり特別な状況の時に使うのが良いと思います。もちろん、この馬が大好きだから、というのを否定する気はありません。自分自身が使うならば、という前提でのお話です。せっかく指名しても部班運動すらできないとか、そんな目に遭ったら専用馬にしたことを自分なら激しく後悔する、と思うからです。

この後、しばらくするとベーシック駈歩Aに意気揚々と出て行って撃沈します。有頂天になっているのも今だけ、です。

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